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Tadd

Author:Tadd
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサル会社や政府系援助機関で働いています。

2019年10月から某国へ海外派遣中。

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先々週は、すごく体が重かった

先々週はすごく体が重かったので、先週は筋トレの回数を1回に減らしました。そうすると、だいぶ疲れが取れてきたように感じます。これまで大体週3-4回くらいの頻度だったのですが、中身を変えていました。ここ1-2か月間は、背中と胸を中心にやっていましたが、これらは大きな筋肉なので、高重量でこなすことになります。そのため、身体への負担が大きくなります。

その前までは、おなじく週3-4回こなしていましたが、腕を怪我しており、胸ができない状態だったので、胸なし、背中少し、腕と肩を中心(不思議と腕のトレーニングは痛くなかった)にやっていました。

ここ1-2か月→週3-4回、胸と背中中心(ある程度高重量)
3-4か月前→週3-4回、腕と肩中心(高重量ではない)

これらを比べると疲労度が違います。やはり、高重量を扱うと疲労が溜まります。 高重量を扱うと、怪我のリスクが高まりますので、うまい具合にバランスをとることが肝要だと思います。

例えば、週3-4回の頻度として、背中と胸は隔週にする。

1週目→月(上腕三頭)、火(胸)、木(肩)、土(上腕二頭)
2週目→月(上腕三頭)、火(背中)、木(肩)、土(上腕二頭)

このように、背中と胸の日を隔週にすれば、疲労は軽減できるのではないかと思います。これから、一年でもっとも暑い時期になる(本当に暑い、、)ので、身体のうまく会話して疲労軽減に取り組んでいこうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2021-03-02_06:36|page top

コロナ状況

当地では、コロナをある程度コントロールできており、よくやっているという評価を国際機関等から受けています。でも、完全に抑えることはやはり不可能であり、実際のところ、ボチボチ陽性患者は出ています。つい最近では、市中感染が発生し、教育施設や商業施設が閉鎖となってしまいました。子どもの学校も当然閉鎖です。

この市中感染が徐々に拡大しており、毎日数十人の陽性患者が出てきています。この感染は発生源は夜街で起きており、不特定多数の人間が出入りしていたと考えられることから、陽性者はこれからも芋づる式(あるいはねずみ講式)に出てくると思われます。

日本に比べると、人口当たりの陽性者数はかなり少ないのですが、脆弱な保健システム下なので、今後陽性者は増えてくると政府は対応に追われると思います。とくに、受け入れの医療施設をどうしていくのかが、課題になってくるように思います。今朝、ドナー会合に参加したのですが、WHOのプレゼンにその部分が含まれていました。

今後、どうなるかわかりませんが、予断を許さないと思います。(働き方が変わってくるかもしれませんね)。

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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2021-03-01_20:35|page top

日曜の朝にバスケに行ってきた

日曜日の朝からバスケをしてきました。家から乗り物で25分くらいのところで、バスケが出来るコートがあります。そこで、中高生を相手にフィリピン人がバスケを教えています。毎週土日に。日曜日は朝8時からということで、すこぶる健康的です。

そこに参加させてもらいました。2時間コースで、1時間はみっちり基礎、次の一時間はゲームという流れです。僕は、基礎部分をスキップし、ゲームだけ参加しました。フィリピ人のコーチが、わりとしっかり基礎を叩き込んでおり、みなぐんぐん向上しているということです。若いって素晴らしいです。日本人は僕を含め3人いました(アラフォ)が、他の2人も基礎練習をスキップしていました。

ゲームは、中高生チーム対おっさん+中高生の助っ人で行われ、30点先取でやりました。ボコボコにやられてしまいました。トリプルゲームをやられてしまいました。中高生相手なので、体力的にはしんどいです。最初の5分くらいは互角なのですが、そこから先は体力が持たず、ズタボロでした。高校生は、動きが俊敏だし、力強いし、圧倒されっぱなしでした。

中高生たちは、コテコテの現地人という感じではなく、おそらくインターに通っている子どもたちで英語ができます。ひとり韓国人が混じっていました。彼は20歳くらいに見えたけれど。。

毎週通うのは少ししんどい気がしますが、良い気分転換になると思いました。コートを往復しておれば、それだけで有酸素運動になるので健康的です。

ここのバスケコートのいいところは、屋根はついているので日差しの影響を受けないことです。屋根があるかないかは、熱帯気候では死活問題で、体力の消耗度が全然違います。

ひとつ残念なのは、子どものサッカークラブと時間帯が重なっており、子どものサッカーをみることができないことでしょうか。隔週くらいで、ユルーク参加できればと思います。
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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2021-02-24_17:53|page top

鬼滅の刃

日本ですごい人気になっていた、【映画】鬼滅の刃を見てきました。1日限定の公開(なぜ?)で、某ショッピングモールの映画館で行われました。

きっと子供連れの日本人家族がほとんどだろうなと思っていたのですが、全然そんなことはなくて、現地の少年少女たちが多かったです。高校生くらいでしょうか。

鑑賞した結果ですが、とても面白かったです。
タンジロー、アガツマ、ネズコ、くらいしか分からず、ストーリーも全く知らなかったのですが、楽しめました。2時間弱だったと思うのですが、あっという間に時が過ぎました。ストーリーが面白かったし、泣かせるところがあったし、ただ、ジブリのように何十年にもわたって世代を超えて見続けられるのかというと、そんな感じはしなくて、一過性のものなのかもしれません。

今から5-6年前に中米のニカラグアに住んでおり、そこでアニメの式典に参加したら、当時は進撃の巨人ブームで、ニカラグア人の高校生、大学生がこぞってコスプレしていたのを思い出しました。今だったら、きっと鬼滅の刃のコスプレをしているのだと思います。コスプレと親和性の高いアニメだと思います。鬼滅と進撃の巨人は、なんとなくストーリーが似ている気がします。鬼も巨人も人を食べる。主人公は10代。進撃の巨人って、まだ続いているんだっけ?途中でストーリーが破綻していたような気がするけど。。
今回の映画ではそれほどクローズされていませんが、この漫画って究極的な兄妹愛を描いたものなんじゃないかと思いました。それくらい、ネズコ中心で展開されると言っても過言ではないです。

ところで、この漫画の作者は女性のようで、ストーリーの表現の部分が男性作家では出せない味があり、そこが差別化されていると(人気の秘訣)言われているようです。今、漫画のほうを読んでいるのですが、女性的な表現(ジェンダー?)が確かに出てきます。

今回は、映画を見ると鬼滅の刃フォルダとバッジがもれなくもらえてので、子どもは喜んでいました。あれって、日本でも配布されたんかな?ここは映画代が安いので(日本円で300円ちょっと)、機会があればもう一回くらいみたいですね。

漫画は終わってしまいまいましたが、スピンオフ的なものがいろいろ出てきそうです。
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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2021-02-23_17:53|page top